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社内に設置する会社も続々と増えている|自動販売機があるオフィス

理由を考えてみる

メガネの男性

日々の生活の中に当たり前のように存在している自動販売機ですが、これは国や市が管理しているものではありません。飲料水などの販売を行う業者が、土地の所有者と契約して設置しているものです。そのため、慈善事業ではなく収益を見込んだ上で設置されているのです。自動販売機は場所を選ばず、様々なところに設置することが可能です。歩道などの途中はもちろん、お店などの向かい側に置くことも出来ますし、最近だと学校などに設置されることも多くなりました。自動販売機は、設置場所とその用途を結びつけて設置を検討すると、自然と売上も大きくなるでしょう。

自動販売機の設置箇所としては様々な場所があげられますが、例えば前述の学校内での場合、他の場所とは違った設置理由が存在しています。学校は部活動などが盛んに行われるため、当然スポーツなどに励む方は多いです。近年は猛暑というのもあり、部活動に水分は欠かすことの出来ないものと言えるでしょう。そこでグラウンドや体育館の近くに自動販売機を設置することで、部活生が気軽に水分を補給することが出来るようになります。このように、「利用者がどういうシチュエーションで利用するか」という観点から設置を検討すると、より自然に利用者を増やすことが出来ます。住宅地なら、出来るだけスーパーなどのお店が遠い場所に自動販売機を置くことで、周囲の住民の支えとなることが出来ます。また、逆にスーパーが近い場合には、そのお店が取り扱っていない商品を揃えるよう工夫すると良いでしょう。このように、何故利用するのかを理由づけしてみることで、売上は大きく変動します。